Keep On The Grass 
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1999年6月22日(日),「ブルーグラス・スピリット・インドア・フェスティバル」にて。
左から順に,村井(バンジョー),水吉(ギター),手島(ベース),高橋(マンドリン)。


 1976年,当時理科大の学生だった池田(バンジョー)と電通大の水吉(ギター)の画策により,法政大の高橋(マンドリン),東洋大の手島(ベース)を誘い込んで4名でバンド結成。1979年,池田が就職により活動不能となり,東海大の大学院生だった村井がバンジョーとして参加。1979年に録音された宝塚フェスのライブ盤に収録されている「I've Gotta Be Me」でその様子がうかがえるが,当時には珍しく,スタンダードナンバーなどもレパートリーに加えて,自分たちのオリジナルなサウンドを楽しんでいた。
 「Keep On the Grass」というバンド名は「Keep Off the Grass(芝生に入らぬこと)」という公園などにある看板のパロディだが,ブルーグラスをやり続けようという思いも込められていた。しかし,1980年,マンドリンの高橋が転勤した際,メンバを補充できずにバンド活動は停止。コードが10個以上も出てくるような曲をやるバンドは,当時のブルーグラス界では敬遠されたのかもしれない。
 それから17年が過ぎた1997年,久しぶりにメンバが全員東京に戻ったのを機に,徐々にではあるが活動再開。フィドルの野村をレギュラーゲストとして加え,女性シンガー"Yuko"のゲスト参加もあり,サウンドの幅が広がりパワーアップした。

ライブ録音をお楽しみください。

RealAudio MP3
Just Because
It's a Sin To Tell a Lie
Blues Stay Away From Me
I've Got a Be Me
Slipped Disk
California Cotton Fields
Ja-Da
Lover Come Back To me
Nagasaki
Bluegrass Breakdown
Fallen Star
These Old Blues
I Wonder Where You Are Tonight
Hot Burrito Breakdown
I'm Lonely Tonight
Shuckin' The Corn