HAKONE SunsetCreek Bluegrass Festival '99

(1)天候に恵まれ素晴らしいフェスでした。すべてのバンドはお見せできませんがパパラッチは少しでも雰囲気をわかってもらえればいいなと思っております。
こんなにいい所でこんなに楽しくやってます。今度はあなたも参加しませんか?
(2)左岸にステージが、右岸にバンガローとテント村、駐車場があります。画面中央の木橋を渡って行き来します。
この川の上流(画面奥)約100m先に夕日の滝が音を立てて流れ落ちています。落差15mくらいかな?滝壷で泳げますよ。
(3)子供達が川遊び出来る美しい渓流です。今年はこの近くの河川で悲惨な事故がありましたので警鐘の意味で去年のほぼ同じ場所の撮影をはめ込みました。自然はひとたび暴れると怖いものですネ。
今は護岸工事でずいぶん立派に整備されています。キャンプ場のみなさんの努力の跡がうかがえます。
(4)林の中のテントサイトです。これも去年のほぼ同じ場所が水に浸かっている画像をはめ込みました。奥沢さんは今年不参加でしたが写真で特別参加していただきました。
(5)本部テントで主催者、中西さんご夫妻、小森谷さん、スタッフの小寺さんご夫妻を撮影。お世話になりました。
本部テントの脇にパパラッチの写真受付席を設置させていただきました。
(6)駐車場は数カ所ありますが決して広くありません。各自フロントガラス前に所有者の名前を書いた用紙を置き本部に連絡し登録してあります。数名が実名で車移動の呼び出しをくらいましたが、こうすることでみんなが快適にフェスを過ごせます。
(7)金曜日夜Keep on the grass パパラッチのお友達でありWebMasterがバンマスということで大甘の基準で掲載しました。 (8)土曜昼過ぎ「心の朝」のみなさん。まだボーッとしている頭にアイリッシュサウンドでさわやかな風を吹き込んでくれました。
(9)Ghost Riders なつかしい名前なので見てみたら初期N.G.R.サウンドをバッチリコピーしてました。
聞いてみたらやはり日大出身者の皆さんで名前を継承して活動を続けているそうです。
(10)Roll Back!! かなわないよ のみなさん。北大OBのバンド。
(11)駐車場そばの関西の皆さんのバンガロースナップ。バンガロー前のスペースでくつろいだりジャムをしたり。
フェスのこういう瞬間がたまらなくいいのですよ。
(12)稲葉和裕さんのTシャツや小物の販売スポット。フェスではこのような出店があちこちに出ています。思わぬものが掘り出せるかもしれませんよ。
(13)パパラッチ席で談笑中のバンジョー両巨頭。ご覧のテーブルでWho'sWhoの受付を行いました。
他のフェスで同じ垂幕を見かけたらパパラッチに遠慮無く声をかけてください。
(14)バンド投票堂々2位のブリーフリーフ 神戸大現役と一部OBのバンド。
若い人達が素晴らしい演奏をするので刺激を受けたし頼もしくも思えました。フィドルの辻村さんのリードボーカルも良かった。
(15)キャンセルがあったので飛び入りで出演のSugar on Top東京 の皆さん。
東京で活動していた時のメンバーです。
(16)バンド人気投票同率3位のBlue Ribbon。フルメンバーで参加。
相変わらずの綺麗なサウンドで人気抜群。
(17)フェス即席バンド 初代!J-Grass Boys M秋元さん F長谷川さん Bj早川さん Bsジョン藤村さん Gパパラッチ
メーリングリストJ-Grassのアクティブメンバで急遽結成。不朽の名作!?「J-Grass Breakdown」が初めて披露されました。
(18)J-Grass Boysステージ上からの撮影。MCで熱く語りかける秋元さん。パパラッチだからこそできた一こまです。(ステージ上から写真を撮るアホは私くらいかな)
メーリングリストJ-Grassでブルーグラスの人的交流も新しい展開を見せようとしています。各地のフェスでJ-Grass Boysが誕生(発生?)するといいなあと思います。
(19)Andy Owens Projectのはじまり。奥様の誕生日だそうで演奏前にいきなり花火が炸裂。
派手好きやワ
(20)Andy Owens Projectの演奏風景。
(21)土曜夜の観客席後方からステージを見たところ。
ステージ前の平坦地は椅子でよいのですが、後ろの方は斜面で湿っているので岩や切り株の上にビニールシートを敷いて座るほうが良いようです。
(22)ダントツでバンド人気投票1位のラルフルズ。
CDを出して、今が旬です。
(23)Dizzy Giddy 歌詞や音を聞かせられないのは残念です。
町の焼き芋屋さんの雰囲気を唄った「やきいも」異国の地で頑張る外人さんを「あっけぼぉの・むさっしまぁる・コォニシキー」と唄った曲などユニークな演奏で楽しませてもらいました。
(24)B-Soul バンド人気投票惜しくも1表差で4位と入賞はなりませんでしたが神戸大現役中心のバンド。実力はバッチリ。
このバンドにも多いに刺激を受けました。若いのにほんとしっかりしてる(演奏がですよ)。
(25)稲葉&Friends 稲葉さんは箱根参加は4、5年ぶりとか。 (26)日曜夜明け前のJAM風景。有田さん村井さん越田さんほかバンジョー弾きが中心のバトルジャム。
朝までやってました。バンジョークができるわけだ。
(27)関西からフルメンバー参加のBlue Ribbonを記念撮影しました。
バンドの記録というのは以外と少ないものです。フェス会場でパパラッチを見かけたら声をかけてください。このようにバンドの記念撮影も行いますよ、という見本として掲載させていただきました。
(28)Rocky Mountain Climbers 人気投票Blue Ribbonと同率の3位入賞。
銀座ロッキートップ田口マスターのバンド。
(29)箱根名物コンベンションの賞品の数々。協賛のみなさんから提供の素晴らしい品ばかりです。
次回はご覧のあなたが参加してGETしてみませんか?
(30)99年コンベンション審査員の先生方の紹介。左端が司会進行のWally森下くんです。そのとなり左から渡辺、宮崎(小森谷さん強力推薦神戸大現役、マイクで顔が見えない!)植田、笹部、星、宇佐美、の各先生方です。
植田先生は「審査員という最低の人種になりました」星先生は「審査員より司会のほうがやりたかった」とそれぞれ審査員としての抱負を語られました。
(31)コンベンション3位 エスターさんの、カラオケ十八番の演歌熱唱。
パパラッチは日本人なのに曲名を忘れてしまいました。スイマセン
(32)コンベンション準優勝の川俣さん。今年もいい味だしてくれました。「危険なFoggy MT. Special」
スクラッグスから沢田研二が登場!
(33)コンベンション優勝のチーフ井上さん。自分自身のBG経歴を笑いを交えながら唄いつづり、最後はブルーグラッサーの胸にジーンとくるメッセージで締めくくる、という素晴らしい
構成のオリジナルソングの披露でした。文句なしの優勝です。パパラッチは脳天に一発ガツーンと食らいました。感激しました。泣きました。



このホームページは が出力しました。