チーフ井上&フォークゲリラボーズ in 水戸地雷也倶楽部

最近売れっ子の、ご存知チーフ井上です。
法政大学作詞作曲同好会の出身で、ブルーグラス界ではちょっと異色の音楽経歴の持ち主です。
詳しくはMoonShiner誌2000年Jan.Vol.17-3をご覧ください。


演奏がはじまる前に、このイベントの主催者斉藤さんから挨拶と紹介がありました。
右下に変なオジさん(だん吉さん)が写ってますが、6/17に中島シスターズを、ここ地雷也に招待するプロデューサーです。

後の詳細スケジュールはブルーグラス茨城ホームページに掲載して行きます。

エキサイティングなフォークゲリラの演奏風景です。
チーフの激しい動きをご覧になりたい方は
こちらのアニメGIFをどうぞ!
ほとんどオリジナル曲ばかりですが、チーフのマンドリン演奏も含めブルーグラスのツボを押さえた心憎い演奏でした。


1999年箱根フェスコンベンションの優勝曲「どこへ行くブルーグラス」も披露してくれました。
ここ茨城では初演奏だと思いますが、箱根フェスと同様にお客さんを笑いと感動の渦に巻き込みました。


デビューCD「100万回愛してる!!」を発表して今まさに旬のチーフ井上とフォークゲリラボーズ。
全国各地へ演奏に出かけていますが、まだお目見えしていない所がありましたら、是非呼んでやってください。


本日のお客さまの中に茨城県の美野里町で乗馬牧場を経営されている上野雅彦さんと、その奥様ひろこさんがいらっしゃいました。
ひろこさんは先日亡くなったジミー時田さんと一緒に活動していたこともあるバリバリのカントリーシンガーでした。


フォークゲリラボーイズをバックに素晴らしい歌を数曲聴かせていただきました。
本人もご満悦。


地雷也倶楽部ブルーグラスミーティングVol.2と銘うった2000年4月8日のイベントは地元茨城のお客さんを中心にご覧のように盛況でした。
次回Vol.3は中島シスターズで6/17土曜日です。
お近くのみなさん是非水戸の地雷也倶楽部へ遊びにきてください。








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