第5回鬼ケ城フェスティバル
9月22日〜23日、いわきの里鬼ケ城で開催されたフェスは、BG-Tokyoメンバーが入手した世界一臭い缶詰SURSTROMMING(シュールストレミングまたはスーシトレミング)の開封セレモニーという特別イベントで大いに盛り上がりました。
ほかにもフィリピンのバゴーンやらいろいろな食べ物も登場してさながら世界の珍味大集合というフェスになってしまいました。(パパラッチレポートもフェスレポートというより食い物レポートになってしまったぁ)
仙台ブルーグラス協会の間宮さんが大活躍でしたが、おかげで掲載写真も多くなってしまいました。勘弁してください。

戻る




pic13.jpg
出たぁ!いきなり登場!インターネットオークションの売り主からフェス会場にクール宅急便で直送させた本日の主役?世界一臭い缶詰SURSTROMMING、誰よりも早く会場に到着していました。
ごらんのように中の圧力で上下プックリ。なんとか破裂せず無事に到着。




pic14.jpg
鬼ケ城支配人とこれから丸焼きになる半身の子羊チャン




pic16.jpg
主催者の一人いわきの長谷川さん。
ステージ横断幕は新調したそうです。




pic27.jpg
栃木は今市の手塚ファミリーバンド。
息子さんたちのプレーは年々上手くなってます。




pic29.jpg
今回の缶詰企画のいいだしっぺ&首謀者、仙台の間宮氏。
会場に到着するや念願の缶詰を発見して、感激のあまり狂暴になりました。




pic30.jpg
マンドリン製作者のツーショット。
いわきの長谷川さん、東京の岩本さんです。




pic32.jpg
鬼ケ城フェスでも常連。栃木のサムシングクラブバンド。




pic33.jpg
いいだしっぺの間宮氏と前日見事缶詰をネットオークションでゲットした長田氏のツーショット。
二人とも現物が着いていることを確認して一安心。




pic34.jpg
当日集合した世界の珍味たち。
左からスエーデン:世界一臭い缶詰、フィリピン:バゴーン2種とグリーンマンゴ、韓国:キムチ、水戸:納豆スナック、土浦:私手作り激辛青唐辛子味噌和え




pic37.jpg
夕闇せまる会場の全景。当日は雲一つなく快晴でしたが寒かったぁ。
後から聞いたところによると9月としては記録的な寒波だったそうで。




pic41.jpg
バゴーン2種の食し方。スライスしたグリーンマンゴ(すっぱい)にちょっとのっけて食べます。
バゴーンの見た目は釣のエサ。味は魚臭い塩辛です。この食べ方は本場フィリピンと同じだそうです。




pic45.jpg
新潟から参加。左から中島さん、高橋一馬さん、萩野さん。
根は優しいけどなんとなくコワイ三人組です。




pic54.jpg
カントリーマアムの面々。
左から丸山さん、鈴木さん、トラのジョンさん、横川さんです。




pic59.jpg
たっぷり肉が付いていた子羊チャンもフェス終盤になると骨だけに。
最後の肉をあさりにナイフ持参の怪しいオヂサン。主催者の吉田さん。




pic62.jpg
フェスで久しぶりに顔を会わせた理科大パイクのOB達。
左から斉藤氏、鈴木氏、神尾氏。ちょっと寒そう。




pic75.jpg
白い牛鬼ケ城バージョン。中西さん夫婦と岩本さん夫婦が中心です。曲はI Wonder..




pic79.jpg
白い牛、中西ゆかりさんの熱唱写真。




pic83.jpg
いわき名物秋刀魚汁に群がる男達。
あまりのうまさに行列です。




pic92.jpg
左:主催者吉田さんの奥様、右:尾形さん、いつも鬼ケ城フェスではお世話になってます。
秋刀魚汁の大なべを前にツーショット。




pic94.jpg
主催者の吉田さんご夫婦と尾形さん。
おいしい秋刀魚汁をごちそうになりました。寒かったのですが、心も体も暖まりました。
しかしまあ、つりあいのとれない夫婦ですな。




pic95.jpg
フェスのトリバンド、テツカブトのステージを乗っ取った怪しい男。
缶詰オープンセレモニーに向けて完全武装の間宮氏です。




pic99.jpg
怪しい男はステージ前で見物していた川端クンと小麦チャンを拉致して缶詰で脅迫。




pic102.jpg
いよいよ缶詰オープンセレモニーの開始。
司会進行はWally森下氏、当然最初の挨拶はこの企画の発起人、怪しいスタイルの間宮氏




pic103.jpg
2番手の挨拶は、缶詰を入手したTonny長田氏。
一度は練馬で缶詰を発見したものの入手に失敗。執念でネットオークションでなんとフェス前日にゲット。
しかもフェス会場にクール宅急便で直送させるという快挙も成し遂げ、長饒舌になりました。
フェスステージにこんなに長く立っていたのは初めて、とは本人の弁です。




pic106.jpg
さていよいよステージ前の芝生で開封。
爆弾処理班か!と見まがうこの姿勢。
回りのみんなは遠巻きに固唾を飲んで見守っています。




pic109.jpg
一発プシュッと穴が空いた瞬間、飛散する中身と臭気。
中身は高さ2mくらいまで吹き出しました。
まわりからは「オーッ!」とどよめきが・・・




pic113.jpg
見事すべて開封した直後。手袋も頑丈なヤツです。
あたりはもう臭気が充満!!!




pic121.jpg
中身はこんな感じ。ニシンの身はバラバラ、小骨が見えます。ウッ!思わず臭いを思い出しちゃう。
写真では臭いが伝わらないのが残念です。




pic115.jpg
最初の試食は間宮氏。
開口一番「クッセー!」の一言。




pic122.jpg
恐いもの見たさの長谷川氏も食しました。
「結構いけるじゃん、魚好きの日本人ならOK」と言ってました。




pic123.jpg
戸田君もバクバクと食す。私も大いに食べましたが食感は骨まじりのベチョベチョのツナ缶。
味はツナフレークと玉ねぎのみじん切りを混ぜて塩を一杯まぶして(とにかくしょっぱい)2,3日置いて腐らせた感じ。パンにのせるといけると思います。
文章で味の表現は難しい、人によっては別の味に感じたかもしれませんネ。




pic8.jpg
日曜朝のさわやかサウンド。吉田さんです。




pic35.jpg
今回も来ていたケイヒンの若者たち。
左端の西村小麦チャンはマイクカバーが臭いと言ってました。




pic38.jpg
エンディングジャム風景




pic39.jpg
昨晩は画面左下の芝生でセレモニーを行いました。
見事にその周辺は匂います。




pic42.jpg
最後に楽しそうなオヂサンの写真です。大沢さんです。
曲はブルーリッジキャビンホーム。


戻る



このホームページは がお届しました。