トランスク茨城ライブ

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この一枚がトランスクのすべてをあらわしております。こういうバンドです。
2001.1.20神戸からはるばる茨城は水戸まで女子大生がやってきてくれました。
オジさんたちはうれしかったです。




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実はライブ会場のホワイトに行く前に、ひたちなか市民文化会館へ行ってきました。
ここで2.24Bill Evansのレクチュアコンサートを開催するからで、その下見というわけです。
そこのホールで記念撮影のヒトコマ、トランスクは左から大西(男)、以下女性で藤原、高井、宮崎、三宅です。
それ以外は茨城の濃いブルーグラス仲間ということで。




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ステージ前最前列に陣取った物好きの面々。パパラッチは当然一番左端の空席に陣取りました。
間奏のたびに大声と拍手で盛り上げてやったぞい!




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いよいよライブ開始。茨城BGの重鎮、丸山さんからバンド紹介。
今日はちゃんとバンド名を間違えずに言えました。




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1曲終わるたびに脱ぎ出す彼女達。そのたびにフラッシュの閃光が・・・!
なんだ!このブルーグラスライブは!
大西は平然としているが




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フィドル高井のプレー中の視線は厳しかった。
自分のソロの最中も藤原、三宅を飛び越し”アイドル”宮崎の様子を伺うこの余裕。
宮崎は時々バッキングでイジメるんだとさ。




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ステージの合間におじさん(小島ダン吉氏)に愛想を振り撒く宮崎、その後ろでしっかりマークしている高井。ウームやはりするどい!




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本番中の会場はこんな感じ。
ホワイトは完全にトランスクワールド。超満員でした。




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絶対この写真は載せるなと、彼女達(藤原と宮崎)から言われましたが無視します。
アニメーションGIF付き(174KB)でお届けします。
それにしてもクールな白鳥大西。




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普通こんなポーズでバンジョーは弾きません。




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ライブが終わった後は彼女達のTシャツに落書きタイム。
私も当然参加しました。長々と書きました。




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ジャムタイムのヒトコマ。画面の左には実は必死にRoll in My Sweet Babys Armを歌っている私がおります。
これは彼女達がブルーグラスにあわせてパラパラを踊っている図であります。
今回白鳥大西は静かでしたが。
この後川俣グンジ氏の「さざえさん」もトランスク藤原の唄で登場。
水戸に箱根コンベンションが再現されました。




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ライブが終わりホワイトを後にするトランスクの面々。
珍しいヤツラが来たので茨城はなんと大雪になってしまいました。滅多に降らないのに!
この後私とWally森下クンの車2台で、当日宿泊先にした土浦の寺内さん宅へ押しかけるのでした。
(途中の運転は気を使いました。フーッ)




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ほんとは近いのに2時間以上かかって寺内さんの家のブルーグラスの間に無事到着。
この時点で午前1時。
寺内さんは彼女達の為に暖かいけんちん汁を用意してくれていました。
ありがたや。




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最初はモジモジとしていてなかなかジャムが始まりません。
深夜なので遠慮してるのかと思いきや
聞けば「ウチらあんまりジャムでやる曲しらへんの」だと。仕方ないから私とWallyでキックオフ。
ここは茨城県南のブルーグラス処、これくらい思いきり弾いても大丈夫だぜぃ!(スンマセン寺内さん)




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一泊させてあげるかわりに寺内さんだけのために心のこもった演奏をすること、と彼女達に伝えてありました。
彼女達は真剣に演奏してくれました。
この時点で深夜2時チョイ過ぎ。




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2時半、もうダメとダウンした誰かさん。この写真を拡大表示した方は好き物ですな。誰だかわかるかな?
この後トランスクはお風呂を所望しました。
4人が一緒に入った残り湯はWest..の☆さんなら採集してフェスで高く売りつけたでしょうが、我々は潔く捨てました。
この後3時過ぎにトランスクはご就寝、次の日の神奈川ライブへ無事つなぐことができました。
メデタシメデタシ。


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