ブルーグラス鉄カブト 
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1999年9月25日(土),いわき市鬼が城ブルーグラスフェスでの練習風景より。
左から,斉藤(ギター),中島(マンドリン),森(バンジョー),野村(フィドル),小籠(ベース)。(撮影と編集はパパラッチ)

 結成したのは1974年春で、公式初舞台は同年11月に石神井公園で行われたフェス。(このとき3位受賞)当時のメンバーは中島(マンドリン)、斉藤(ギター)浦上(バンジョー)、谷口(ベース)の4人でフィドルはいなかった。全員が目立ちたがり屋で、繊細さは無いが独特のアレンジによるパワフルサウンドが持ち味だった。
 1976年5月のDavid Grisman来日公演の影響を強く受け、Dawg系の曲が増えていく。現在ライブの2ステージ目でよく演奏しているEMDという曲もその一つ。後に諸般の事情でベースとバンジョーがそれぞれ交代し、フィドルが加わって現在の5人のメンバーになる。”リズム重視で気持ちイイ音楽しよう!”をモットーにロッキートップを始めとした都内複数のライブハウスで活動している。
 尚、バンド名の由来は当時流行していた漫画「天才バカボン」に出てくる熊田くんの台詞「たたえよ鉄カブト!!」からとったもので特に意味はない。とにかく目立つ日本語のバンド名にしたかったとか。

                  tn_tk3.jpg (4628 バイト)

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中島のオベーション社製マンドリン。
略して「オベマン」。さて,そのサウンドは?

ライブ録音をお楽しみください。
(1998年4月5日に開催したBluegrass Tokyo Wave 98より)

RealAudio MP3
EMD
Can't You Hear Me Calling
Crying Holly
Djangology
Hobo Song
It Don't Mean A Thing
One Way Track
Heartaches

メンバー紹介(加入順)

中島健雄(なかじまたけお)
源氏名:Andy
神奈川県出身 東京理科大学卒
マンドリン、ボーカル担当、バンドリーダー
理科大軽音の初代 Pike County Ramblers でマンドリン担当。小学生の頃ウクレレ、中学生でエレキギター自作、高校でベンチャーズ、大学でブルーグラスマンドリンを学ぶ。はぎれの良いリズムと変なフレーズで他のメンバーを困惑させるのが趣味。

野村秀雄のむらひでお)
源氏名:Stephane
東洋大学卒
フィドル、ボーカル担当
昨年亡くなったステファングラッペリーの感性を引き継ぐ。最近はジャンゴラインハルトのジプシーサウンドに傾倒し、色っぽいフレーズでファンを離さない。鉄カブトのサウンド作り(曲のアレンジ・仕掛け)の調整役。One&OnlyとKeep on the Grassのフィドルも兼任し超多忙。
小篭 浩(こかごひろし)
源氏名:Kalbo
早稲田大学卒
ベース、鉄カブトのマネージャー担当
早稲田ジャズ研出身で4ビートのノリは絶妙、サンバ系のリズムも得意。鉄カブトの他にPPMバンドのベースでも活躍しており、アメリカンフォーク系のライブハウスに出没する。出来事系記憶力抜群で、バンド24年間の語り部でもある。風貌とは裏腹にメンバーの中で最年少。


斉藤孝平(さいとうこうへい)
源氏名:James
東京理科大学卒
ギター、リードボーカル、司会担当
理科大軽音でアメリカンフォーク(キングストントリオ)のボーカルからブルーグラスに転向、二代目 Pike County Ramblersのギター・ボーカル担当。堅実なコードワークと官能的なボイスで聴衆を魅了する。リーダー中島の1年後輩(年齢差より先輩後輩の関係の方が強い)で、付合いは親の次に長い。
森 冨由樹(もりふゆき)
源氏名:PEACAN
東洋大学卒
バンジョー担当
NEW OMANTA REVIVALのバンジョーで活躍し、鉄カブトに移籍。派手さは無いが、繊細なフレーズと緻密なコードワークでバンジョーサウンドをじっくり聞かせてくれる。最近バンヘーレンやSMAPのサウンドを取り入れようと模索している。メンバーの中で最もチューニングにうるさい。